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for Startups, Inc.CEO志水雄一郎

CEO Message

ー 成長企業を“勝たせること”に全力を注ぐ

日本から一人でも多くのザッカーバーグを、一社でも多くのFacebookを―。
それが私たちが挑戦したいことです。
日本の平均年収は世界19位。可処分所得ベースではそれよりも低い水準になるでしょう。同じ仕事をしても日本ではいい暮らしができない。もはや海外から出稼ぎに来る国ではありません。ならば今、何をしないといけないかというと、外貨を獲得できる新産業の創出に人材と資金を投入することです。

世界でこの20年で最も成長した産業は、インターネット・IoTセクターです。Googleの時価総額はトヨタの5倍(2017年)。中国でもアリババやテンセントが台頭し、日本よりGDP上位の国では、世界を席巻するインターネット・IoT企業がこの20年で数多く誕生しました。
では、日本はどうか。日本のガリバー、時価総額第1位はトヨタ。そんなトヨタでも時価総額の世界ランキングでは40~50位でしかありません。日本は外貨を獲得できる、時価総額も高い成長産業・成長企業を幾つか生み出せなければ、日本のGDPは下がる一方です。

世界で最もHRセクターに関わる就労人口率が高い国、それが日本です。それなのに、日本のHRセクターが伸びれば伸びる程、日本のGDPや平均年収は逆に下がっている。結果として日本のHRセクターは、日本を勝たせていないとも云えます。本来は、日本の競争力を人的資源の最適配置によりどう生むのかを戦略化、戦術化し、KPI・PDCAを回すべき。ただし、知る限り、そんなビジョン・戦略を持つ企業は今までは皆無でした。
そんな中、私たちは、人的資源の最適配置により世界で勝てる成長産業・成長企業を生み、日本を勝たせることにフォーカスしたHRを中心とした成長産業支援ビジネスを展開しています。日本の外貨獲得能力・総生産を最大化させ、平均年収も上がり、みんなが幸せになる。その方程式の成立に向けて、私たちは日本から一人でも多くのザッカーバーグを、一社でも多くのFacebookを誕生させることに挑戦しています。